東京・着物仕立て専門 草川和裁
振袖・訪問着・男性着物・お直し・和裁教室まで、
お気軽にご相談ください。
お召しになる方の体型を細かく採寸し、着崩れしにくく楽に着られるきものへ。身丈・裄・袖丈まで、あなたの体型に最適な一枚に仕上げます。
着用シーン・お好みのデザイン・生地の風合い——じっくりお話を伺い、イメージを形にします。「どんな時に着たいか」から一緒に考えます。
お母様・お祖母様の着物のお直し・仕立て替え・リメイクも承ります。思い入れのある生地を、次の世代へと受け継ぐお手伝いをいたします。
通いやすいように、授業の日時はご自身で自由に決められます。お仕事や家事の合間でも無理なく続けられる柔軟なスタイルです。
基本をわかりやすく、実際に手本をお見せしながら指導します。職業訓練指導員の資格を持つ幸村が、確かな技術を基礎からお伝えします。
袖と身頃と衿——パズルですよね。着る人がどういうシチュエーションで着ていくかとか、イメージしながら裁っていく。それが一番、難しくもあり、面白いところでもあるのかな。— 草川幸郎(お仕立てについて)
思いのあるものを持ってこられた時に感動するんですよね。今もダメだ、そうなっちゃいますけど……思いのある品物ってそうないと思うんですよね。それに携われるっていうのは、またいい。やってていいかな。— 草川幸郎(お直し・仕立て替えについて)
着物と洋服の違うところっていうのは、縫い代を切り落とさない。またバラバラにして、また反物の状態に戻せて、寸法の違うものも作れるし、違う形のものも作れるんです。物を大事にする、使い切るっていう。— 草川幸郎(着物のサステナビリティについて)
後からついてきてくれる子たちに、ちゃんとやってるとこういうのくれるんだよ——っていう日本になれればな。— 草川幸郎(現代の名工受賞・後進へのメッセージ)
クリックするとYouTubeで動画が開きます / 東京都制作「ワン・モーメント」草川幸郎・和裁士としての仕事と想い
伝統ある仕立屋の家に生まれ、幼い頃から着物に囲まれて育った。「着物が周りにあるのが当たり前。空気みたいなもん」——そう語る幸郎氏は、着物仕立て一筋30年以上のキャリアを持つ本物の職人。
長年の技術と功績が認められ、厚生労働大臣表彰「現代の名工」を2024年に受賞。東京都和裁技能士会の会長も務め、後進の育成にも力を注いでいます。
母から譲り受けた反物を仕立てていただきました。採寸から仕上げまで丁寧に説明してくださり、完成品の美しさに感動しました。着崩れもなく、本当にお願いして良かったです。
訪問着・お仕立て男性の着物を仕立てていただきました。男性向けの提案もとても丁寧で安心できました。着心地が抜群で、職場の式典でも大変好評でした。
男性着物・お仕立てゆかたの仕立てをお願いしました。完成品は自分の体にぴったりで、市販品との違いに驚きました。友人にもぜひ紹介したいです。
ゆかた・お仕立て和裁教室に通い始めて3ヶ月です。先生のご指導はとても丁寧で、初心者の私でも楽しく学べています。
和裁教室振袖のお直しをお願いしました。祖母の振袖を現代風にサイズ調整していただき、成人式で着ることができました。
振袖・お直しきものについて全く知識がなかったのですが、先生がとても優しく説明してくださいました。また必ずお願いします!
初めてのお仕立てメール・電話でお気軽にご連絡ください。
着用シーン・お好み・生地のご相談。
手縫いで一針一針。約3〜4週間。
完成後のお手入れ方法もご説明します。
※ 料金は生地・仕様・お直しの内容によって異なります。まずはご相談ください。